初心者入門ガイド

ビットコインの仕組みをわかりやすい図解で解説★仮想通貨投資で億万長者になる方法を考えてみた!

投稿日:2017年6月4日 更新日:

bitcoin_logo

最近、話題のビットコイン(Bit Coin)。ネットでロゴを目にする事も増えましたし、NHKやテレ東のワールドビジネスサテライト等のTVで特集もされていましたね。

2017年からビックカメラや聘珍樓などの店舗でも、支払決済のひとつとしてビットコインが導入されて、「世界共通の仮想通貨」などと騒がれたりもしています。でも、実際のところ、何だかよくわからない、と思っている方も多いのではないでしょうか。

巷では10万円程度で買ったビットコインが2億以上になったとかいうビットコイン長者のスゴすぎる話も伝えられています。そういう噂を耳にすると、いいなぁと憧れる一方で、すっごく儲かったりすっごく損したりする危ないお金のイメージも拭えなかったりもしますしね。

そこで、本当にビットコインって便利なのか、本当に億万長者を生み出す資質があるのか、そのシンプルな疑問の答えを探るべく、個人的に実際2016年末にビットコインを少々購入してみました。まだ投資運用歴の短いひよっこではありますが、わかってきたことは、正しい方法で理解して扱うことで、お得だったり生活に便利だったり結構お楽しみの部分があるということ。

今回は、そんなビットコイン絶賛運用中の筆者が、体験で学んだあれこれをかみ砕きながら、超初心者の方にもわかりやすい図解でビットコインの仕組みを解説していきます。

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ビットコインは仮想通貨(暗号通貨)の一種

ビットコイン(bitcoin)って何?
何はともあれ、まずはそこからはじめましょう。

ビットコインは仮想通貨のひとつです。
えっ、仮想通貨!?
「聞いたことはあるけど、いまいちどんなものかは解からないんですけど」
そんな声も多く聞こえてきそうですね。

仮想通貨は一部

世界中に存在する仮想通貨は、少なく見積もっても600種類以上存在するといわれていて、中には1,500以上あるという説もあったりします。ビットコインはその600種類以上あるとされる仮想通貨のひとつ。仮想通貨の中では最も普及している、いわば仮想通貨界のスーパーヒーローでもあります。

そこで、この章ではまず仮想通貨について、説明していきたいと思います。
何か難しそうだな、と思うかもしれませんが、仮想通貨を知ることで、ビットコインもよく理解できるようになりますので、しばしお付き合いを。実際、難しいというよりも、日常慣れ親しんで使っている円やドルなどの枠を超越していて、ちょっと刺激的で楽しくもありますので。

仮想通貨とは?

仮想通貨はインターネット上で購入したり売却したりの取引ができる通貨。世界的には暗号通貨と呼ばれていたりします。(※)当サイトでは仮想通貨という名称でご案内しています。

文字通り「仮想」の「通貨」なので、現物はありません。ビットコインをはじめとする仮想通貨は現金を使わないで電子的に(データの送受信で)やり取りをするので、実際見たり触ったりすることはできません。

でも「通貨」なので、財産的価値があって、物やサービスなどを買うことができますし、法定通貨(円やドル、ユーロなどの通貨:少し下の方で詳しく説明します)に交換することもできます。

電子的な決済でお買物ができたりサービスを受けられるというのなら、Suica(スイカ)とか楽天Edy(エディー)などの電子マネーと同じ?nanaco(ナナコ)、WAON(ワオン)みたいにショッピングできるの?と思われるかもしれませんね。

また、法定通貨(円やドル、ユーロなど)に交換することができるとなれば、じゃあ、法定通貨なの?という疑問も出てきます。

でも、仮想通貨は、円やドル、ユーロなどのような法定通貨とは全く違いますし、Suicaや楽天Edyなどのような電子マネーとも違います

ならば、仮想通貨は他の通貨と比べて何が違うのでしょうか。

仮想通貨と法定通貨(円やドルなど)との決定的な違い

currency01

円やドル、ユーロなど、国(政府)が管理し中央銀行が発行している通貨を法定通貨と呼びます。法定通貨は各国で流通していますが、その法定通貨と比べて仮想通貨が決定的に違うところは大きく2つあります。

  1. 国(政府)や中央銀行が介在しないこと
  2. 発行数の上限が決まっていること

では、ひとつ目の「国(政府)や中央銀行が介在しないこと」を説明していきます。

国(政府)や中央銀行が介在しないことについて

特長 国や中央銀行が介在しないメリット
管理主体なし 24時間365日、休日や祝日も関係なく、送金や入金処理が可能
事務局・運営者経費なし 送金手数料ほぼゼロ円を実現
世界共通通貨 他国に入国するとき、面倒な両替の必要はなし

日本円やドルは政府や中央銀行が発行、管理しています。でも、仮想通貨には管理する主体がありません。仮想通貨を持っている個人やお店どうしで、インターネット上でダイレクトに送金(支払い)も入金も行う仕組みです。

インターネット上でのSkype(スカイプ)通話は、電話会社を介さないで直接、個々人と通話ができますね。仮想通貨はSkype通話のお金のやり取りバージョンと思っていただくとわかりやすいかもしれません。

よって、仮想通貨は、PCやスマホなどの端末さえあれば、

  • 24時間365日、休日や祝日も関係なく、送金や入金処理が可能になる
  • しかも、やり取りの手数料はほぼゼロ円に近い安さを実現している

ということになるんですね。
これは管理組織を運営するスタッフも事務所もない分、経費がかからないからです。

銀行振込手数料やATMの休日手数料も塵も積もれば結構な金額になりますし、ばか高い海外送金の手数料では銀行送金に比べて10分の1程度の手数料で送金することが可能です。

また、仮想通貨は、国や中央銀行の管理がない世界共通通貨です。よって、

  • 他国間でも両替の必要はありません。
  • 当然、両替手数料も発生しません。

旅の時、滞在国ごとにお金を両替しなくてもそのまま使えるのはなかなか便利です。

そうは言っても、管理主体がないなんて、危なすぎる!
大概はそう思いますよね。

でも、仮想通貨も世の中に流通している通貨のひとつ。管理主体がないからといって管理されていないわけではありません。仕組みについては、また、後で詳しく説明しますので、ここでは、仮想通貨が国や中央銀行を通さないで流通していることがわかっていただければ大丈夫です。

では次に、仮想通貨と法定通貨の違いの2つ目、「発行数の上限が決まっていること」についての説明していきますね。

「発行数の上限が決まっていること」について

特長 発行上限数量が決まっているメリット
国の経済政策に左右されない 純粋な通貨価値を保てる
価値は支持者の数で決まる 欲しい人が増え続ければ価格は青天井
※値下がりデメリットもある

各国管理のもとで発行、管理されている法定通貨。日本では円、アメリカではドル、中国では元といったように、いろいろですね。国は常に経済を安定させるために、法定通貨の量を調節しています。ここ数年、先進国では大幅な金融緩和で、大量のマネーが発行されましたね。

お金の価値は需要と供給のバランスで決まります。流通するお金の量が増えれば増えるほど、お金の価値は下がる心配があります。

一方、仮想通貨は、あらかじめ発行数の上限が決まっています。よって、

 

  • 仮想通貨の量は国の金融政策に左右されることはありませんし、
  • 発行量が増えて価値が下がってしまうという心配もありません。

 

 

これは通貨として結構なメリットといえます。

価値が上がれば値上がりし、価値が下がれば値下がりする。実にシンプル、金の価格と同じような感じですね。

ビットコインで始めて商取引が行われたのは2010年5月。アメリカ、フロリダでプログラマーが2枚のピザを1万ビットコインで購入したといわれますが、当時1ビットコインのレートは1セント以下。2017年6月現在、1ビットコイン25万円前後ですから、価格は7年で25万倍、10000ビットで購入したとなれば、そのビザ代金は25億円ってことになります。

宝くじ当選レベルをはるかに超えた、値上がり感覚。世の中に生まれたビットコイン長者たちは、投資をしていたというよりも、おもしろそうだなという、好奇心の種、遊び心が花開いたという感じでではないでしょうか。

この時、後に価値が何万倍にもなるなんて、誰も想像していなかったと思います。

仮想通貨と電子マネーの違い

tukazu

現金がなくてもそれぞれの取扱い店でお買物ができることで、仮想通貨は電子マネーと混同される場合が多々ありますが、やはり全く別物です。

仮想通貨には管理主体がないことは、既にお伝えしましたね。でも、電子マネーは、会社や組織など管理主体があります。SuicaならJR東日本、楽天Edyなら楽天、nanacoはセブン&アイホールディングス等、私たちの日常ではすっかりお馴染みです。

電子マネーは、事前にカードへデポジット(チャージ)する必要があります。そうすることでチャージした金額内でお買い物やサービスを使用することができるようになる仕組みです。円という通貨を電子化して、カードあるいは端末にプールして、わざわざ財布からお金を出したりお釣りをしまったりの面倒がない点が便利で、最大のメリットでもあります。

一方仮想通貨は、現実に紙幣や硬貨などの現金の現物がなくても、円、ドル、ユーロなどの法定通貨と同じ通貨扱いです。

例えば、ビットコインを取扱い店舗でお買物やサービスを受けたい時は、

  • チャージではなく、円やドルなど手持ちの通貨でビットコインを入手(購入)して、
  • スマホなどの端末のビットコインの送受信ができるお財布アプリを使える状態にしておくこと

が必要です。もちろん、購入したいモノの価格以上の残高(時価レートで換算)があることが条件です。

仮想通貨の安全な取引を支える2つの仕組み

ビットコインなどの仮想通貨は、円やドル、ユーロなどの通貨と違って現物がありません。加えて国や中央銀行などのような管理主体がありません。それでも、不正や改ざんなく取引が行うことができているのは、信頼できる仕組みがあるからです。

その仕組みとは、「PtoP(ピア・ツー・ピア)」と「Blockchain(ブロックチェーン)」の2つが重要な役割を担っています。

いきなり専門的な言葉で、ひるむかもしれませんが、名前をあまり耳にしたことがないだけで、仕組み自体は簡単です。ひとつづつ説明しますね。

Skypeと同じPtoP(ピア・ツー・ピア)の仕組み

PtoP

ピア・ツー・ピアは正式には「Peer to Peer」と表記します。略して「PtoP」と表記することもあれば、ネットの業界では、「P2P」と表記することもあります。

Peerは「仲間」という意味の単語。インターネットに接続されたPCやスマホなどの端末で直接、データのやり取りをする方式のことをいいます。

先にも少し書きましたが、インターネット電話のSkype(スカイプ)サービスはこのPtoPの仕組みを利用しています。NTTなどの電話会社を通さずとも、個人どうしで直接通話ができますね。

ビットコインなどの仮想通貨の仕組みは、電話会社を介さないで直接、個々人と通話ができるSkype(スカイプ)のお金のやり取りバージョンと考えるとわかりやすいです。

仮想通貨の信用を支える「ブロックチェーン」の仕組み

blockchain

ブロックチェーンとは、文字通り「ブロック」が「チェーン」でつながってるという意味。
一言でいえば、分散型の管理システムです。
台帳のようなものが「チェーン」状に連なっていてそれがネット上に誰でも閲覧可能な状態で公開されております。

個人と個人で行われた直接取引(PtoP)の記録データは一定時間ごとに「ブロック」に書き込まれていきます。ブロックは一定容量を超えると、今の最後のデータを引き継いで、次のブロックを作ってデータを書き込んでいく、というのを繰り返します。結果、ブロックはチェーンで繋がっている感じで、ネット上に分散して蓄積されていきます。

「ブロック」はいわば、ネット上に分散して保管されている取引台帳で、全世界の公開されている帳簿と同じ。取引しているものどうしがみんなで監視できる厳しいシステムといえます。

よって、不正やデータの改ざんは行われにくい仕組みの中で、安全に取引が実現できています。

でも、公開って個人情報はどうなっちゃうの?
と今度はそっちが心配ですよね。

公開と言っても、取引している実名や取引額がそのまま書き込まれるわけではないので、心配はいりません。

ビットコインの取引では、秘密鍵と公開鍵の2つの組み合わせで、どちらも暗号を用いてデータのやり取りが行われ、記述されていきます。暗号記述の流れは少々複雑になりますので、ここではあえて触れないこととします。

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、実態がないから怪しいという人もいますが、実態がないからこそしっかりとセキュリティーが守られるように工夫されているのですね。

ここまで仮想通貨がどんなもので、どんな仕組みで流通しているのか、のお話をしてきました。だいたいおわかりいただけましたでしょうか。

では、次は、いよいよ仮想通貨の中のビットコインについて、お伝えしていきますね。

仮想通貨の中でビットコインが一番人気のワケ!95%は詐欺まがい!?

600種類以上ある仮想通貨。なのに、ネットや雑誌や出版物はビットコインのことばかりです。どうしてビットコインばかりが目立って、また情報が集中しているのでしょうか?

その理由は大きく3つあります。

  1. 時価総額が常にトップであること
    ※時価総額:通貨の価格×流通している通貨の量
  2. 利用できる店舗やサービスが多いこと
  3. 世界で初めてできた先行の仮想通貨であること

1.ビットコインは常に時価総額で1位!

仮想通貨の時価総額とは、

  • <通貨の価格>×<流通している通貨の量>

です。
通貨は、多くの人々に広く知れ渡り、日常で活用できたり、持っていて資産価値の上昇が見込めなければ、魅力はありません。また、いつでも、円やドルの現金に換金できたり、逆に購入できたりできる利便性も価値をはかるうえでは必須の条件になります。

以下は「仮想通貨2017年5月現在の仮想通貨流通量」の順位です。

順位 仮想通貨名
1位 Bitcoin ビットコイン
2位 Ethereum イーサリアム
3位 Ripple リップル
4位 NEM ネム
5位 Ethereum Classic イーサリアムクラッシック

転用:http://coinmarketcap.com/

ビットコインは、2017年6月現在まで、仮想通貨の中で常に流通量が多い通貨をキープしています。それは、多くの人がその価値を認めて、支持者が多いからにほかなりません。
また、流通量が多いことで、常にビットコインの売買取引が円滑に成立している、実績も安心材料のひとつです。

仮想通貨ビットコインの魅力

特長 仮想通貨ビットコインの魅力
時価総額が常にトップ 流通量が安定し取引が円滑
管理主体なし 24時間365日、休日や祝日も関係なく、送金や入金処理が可能
事務局・運営者経費なし 送金手数料ほぼゼロ円を実現
世界共通通貨 他国に入国するとき、面倒な両替の必要はなし
PtoPとブロックチェーンの仕組み採用 インターネット上に取引台帳が公開されていることで、不正や改ざんが起こりにくく安心

仮想通貨には理論的にはメリットがいろいろありますが、流通量がないことにはその価値を体験する機会がありません。ある程度の流通量があってこそのメリットです。

ある程度の流通量があり、支持者、保持者がちゃんといて、売買の成立が円滑であることは、信頼できる通貨のは基本です。仮想通貨の中で、この信頼性を保てているのは、わずか5%とも言われています。

えっ、じゃ、あとの95%は?
と思いますね。

あとの95%は詐欺通貨。そう断言している専門家も多くいます。
個人的にはそれらがすべて詐欺かどうかは明確にはわかりませんが、ほとんどの仮想通貨は、流通できる資質や要因が非常に薄い通貨であるということは簡単に予想できます。

そう、その信頼性のある仮想通貨である5%の中のトップの流通量を誇るビットコイン。2010年にビットコインの商取引がスタートした時点で1BTC(ビットコイン)8セント前後。日本円なら1円以下です。それが2017年6月現在は25万円以上。7年で25万倍になっています。

ビットコインは発行数の上限が決まっていますから、欲しい人が増えれば増えるほど価格は上がります。専門家によれば、アマゾンでビットコイン決済が導入されたら、1BTC(ビットコイン)40万円になるだろうという予想の声もあります。

ビットコインを凌ぐメリットを打ち出せる仮想通貨の登場がない限り、しばらくビットコイン人気は続きそうですね。

2.ビットコインは利用できる店舗やサービスが多い

いくらビットコインを持っていても、使えなければこれまた意味がありません。
日本では、DMM.COMや、ビックカメラなど、大手ショップをはじめ、飲食店などでビットコインが使えるお店は徐々に増えてきていますね。これからはますます多くなっていくことが予測されます。一方、海外では、既にGoogleやアップル、マイクロソフトといった大企業も参入しています。

個人的に先日、ビックロ新宿東口店でのお買物でビットコイン決済をしてみましたが、クレジットカードよりもカンタンにできました。
ビットコイン決済体験の記事はこちらから

今後は、ネットや街中のリアル店舗のレジにクレジットカードのマーク同様、ビットコインのロゴマークが追加されていくに違いありません。

日常生活で活用できる仮想通貨は、今のところ日本ではまだビットコインが中心です。そういった、環境が整いつつあることも、ビットコイン人気の要因のひとつです。

3.ビットコインは世界で初めての仮想通貨

ビットコインの流通量が多く、利用できるインフラが整っっているのは、ビットコインが世界ではじめてつくられた仮想通貨であることが大きく影響していると思われます。

ビットコインは2008年、ナカモトサトシと名乗る人物が、その原型となるプログラムを作ったことからスタートしました。その後、ネット上で多くのプログラマーやハッカーが、ナカモトサトシ作のそ原型プログラムに開発に開発を重ねセキュリティー面も強化されていったようです。

そして、2010年にはじめて通貨として商取引を行ったことを皮切りに、2017年の今の状況に至ります。その間7年間の歴史についてはまた別の機会にお伝えするとして、まずは英知の集大成である仮想通貨第1号のビットコインは、世界中からの注目に値する通貨といえますね。

仮想通貨の中でビットコインが注目され続けるのは、何はともあれ、「仮想通貨第1号」であるという事実は見逃せません。

仮想通貨投資は億万長者になる方法を考えてみた!

2016-201701

2010年1ビットコイン8セント程度だったビットコイン。1セント1円換算にすれば日本円で8円。2017年6月現在26万円前後で推移しています。7年間で3万倍以上になっています。

昨年2016年11月から2017年5月の半年間を見ても、上のチャート図でもわかるように、ほぼ4倍近くに値上がりしています。

7年間で3万倍。今までの投資にはないぶっ飛び倍率です。実際、この波に乗って、世界でビットコイン長者がたくさん生まれましたね。ネットで公表されている有名どころだけでも、数千円、数万円が3,4年で億になっていたというのだから、ビットコイン投資に注目が集まるはずです。

以下はビットコインジーザス(ビットコイン長者のことをさします)一例

ビットコイン長者 長者ぶり
ロジャー・バー氏 1BTC= 1円の時からビットコイン投資をはじめ、推定資産17億円とも。
「ビットコインが社会に浸透すれば 1BTC= 100万円、もしくは1000万円になるだろう。」という強気な発言で有名
クリストファー・コッホ氏 2009年に暗号化をテーマにした卒論執筆中、ビットコインの存在を知り、
何となく27ドル分の5000ビットコインを交換。ほったらかしにしていたら
約4年後に約1億円相当に。一等地に建つマンションを現金買いしたこと
で有名。
ウィンクルヴォス兄弟
Facebook発明の兄弟
安値だった頃に大量購入。現推定資産は約11億円。さすがの先見感覚。
ジャレッド・ケンナ氏 30歳の時1ビットコイン20円で5000ビットコインに交換。その1万円が
2億5,000万円に。その資金をもとにビットコイン取引所を作り大成功。

ロジャー・バー氏は、今現在インターナショナルなビットコイントッププレイヤーとして活躍されていますが、日本でのビットコイン普及にも務めています。

ロジャー・バー氏によれば、社会への浸透度によっては、 1BTC(ビットコイン)100万円にも1000万にもなると強気な発言をしています。それが本当ならば、現価格の4倍、40倍となる可能性があるということになりますね。

もし、Skype通話みたいにビットコイン決済が世の中にもっと浸透していくとしたら、ビットコインは日常生活でもっと魅力的と思える存在になります。

そうなると、発行数量の上限が決まっているビットコインは、欲しい人が増える関係上、値上がりは必至です。そう思うと、まだまだ、成長は見込めるのではないか、と個人的に思います。

ならば、ビットコインで今後、億万長者を狙えるのか、って話をすれば、ありえなくはないけれど、既に1BTC(ビットコイン)25万円以上になっていますから、2倍くらいを狙うにしても元手となる資金が結構必要になりますね。もちろん、ロジャー・バー氏の強気予想を信じるならば、40倍を見込めるわけで。

ちなみに、そのロジャー・バー氏の予想が現実になったとしたら、億万長者への道もそう難しくはありません。

  • 1ビットコインが100万円(現在の4倍)になった時、1億を手にするには、
    今2,500万円分のビットコインを入手(購入・交換)しておく
  • 1ビットコインが1,000万円(現在の40 倍)になった時、1億を手にするには、
    250万円分のビットコインを入手(購入・交換)しておく

※20176月現在1btc(ビットコイン)250,000円の換算で試算

2500万円分のビットコインを購入するには、資産に余裕がある人以外勇気がいるけれど、250万円分だったら、勇気を出せば購入できそうですよね。仮に2倍にしかならなかったとしても500万になりますから、そう悪くはない投資ではないでしょうか。0.2ビットでお楽しみ中のプチ投資家が言うのも何ですが(^_^;)

もちろん、値上がりと値下がりのリスクは対等です。上がるばかりではないリスクもふまえて、

ロジャー・バー氏は近頃、仮想通貨のひとつアルトコインも推奨されているようです。
アルトコインについては、また別の機会に。

まとめ

  • ビットコインは仮想通貨の一種
  • 仮想通貨は管理主体を持たず個人どうしで取引
  • 仮想通貨は発行数が決められている
  • 仮想通貨はP2Pとブロックチェーンの仕組みで不正は起きにくい
  • 仮想通貨の中でビットコインが人気のワケ
    • 流通量が安定している(時価総額で常に1位)
    • 利用できる店舗やサービスが多い
    • 世界で初めての仮想通貨で注目が高い
  • 仮想通貨投資は億万長者を生む可能性がある

それにしても、ビットコイン長者のみなさん、すごすぎますね。元手が数千円、数万円というところからして、投資というよりも、棚ボタ財産的ですね。まるでおとぎの世界の出来事です。

とはいっても、現実、個人的に

  • 半年前1ビット100,000円の時に20,000円で購入した0.2ビットが、
  • 今や55,000円になっています。
  • 5月25日には最高値63,000円を記録しました。

20,000円が半年で2倍以上って、普通の投資ではありえない話だなぁ、と感動すらしています。

ビットコインで億万長者になるには、今からですと元手が数千円というわけにはいかないと思いますが、元手さえあればありえる話です。もちろん下がるリスクは否めませんが、ハイリターンはリスクを受け入れてのご褒美ですからね。

でも、少額とはいえ、ただ持っているだけで、お財布の中身が増える体験をしている筆者としては、ビットコインはなかなかハッピーな投資術ととらえています。知れば知るほど実にわかりやすい仕組みであることに気付いていくでしょう。

あなたがビットコインに興味があって、これから投資をはじめたいな、と思っているのなら、まずは少し購入してみることをおすすめします。街を歩けば、ビットコイン決済ができるお店もサービスも見かけるようになりましたし、扱い方法を知っていくと、お得なメリットや特典にも出くわします。

インターネットが普及したように、スマホが普及したように、仮想通貨も日常で普通になる日もそう遠くないかもしれません。

銀行利子が0.03%の時代。そのまま寝かせておくのはもったいないかもしれませんよ。

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